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防災・福祉・健康産業フェア
2016 inはままつ



地震と津波に対する防災意識・減災意識の向上と対策を促進し、
安心・安全な地域社会の発展、そして地域経済の継続的な発展に貢献するとともに、
高齢化社会を見据え、快適な生活と健康・福祉に関する知識の普及を図り、
更に出展者どおしの情報交流を通じて産業振興に寄与することを目的とする。

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寄稿文
静岡県知事 川勝平太
「防災・福祉・健康産業フェア2016inはままつ」が盛大に開催されますことを、心からお慶び申し上げます。

今年4月の熊本地震においては、多数の家屋が倒壊する等、甚大な被害が発生しました。静岡県では県内市町と協力し、発災直後から9月までの約半年もの間、延べ400名余りの職員を熊本県嘉島町等へ派遣するなど、人的・物的支援を行ってまいりました。

「天災は忘れた頃にやってくる」ということわざがあります。我々は災害を他人事でなく自分の事として考え、日頃より災害への備えに努めることが重要です。

こうした中、防災先進県である本県は、東日本大震災から得た貴重な教訓を踏まえ、平成25年に「静岡県第4次地震被害想定」を公表しました。併せて、主要な行動目標として「地震・津波対策アクションプログラム2013」を策定し、想定される南海トラフ地震の犠牲者を10年間で8割減少させることを目標に取り組んでいます。

また、本県は、全国トップクラスの健康長寿県であり、従来の65歳以上を高齢者・老年とする区分を見直し、76歳までは壮年と位置付ける本県独自の「ふじのくに型人生区分」を提唱しているところです。健康寿命の更なる延伸を図るために、「運動」「食生活」「社会参加」の健康長寿の3要素の普及についても進めています。

減災目標の達成や健康寿命の延伸は、行政の取組だけでできるものではありません。一人ひとりが、日常の生活の中で、災害に備えることや健康づくりに心掛けることが何より重要です。

本フェアには、防災や健康長寿を支援する製品や技術・情報が一堂に集まります。これらを活用し、行政や民間企業及び県民の皆様が一体となって、日本で最も安全で安心して暮らせる地域づくりを共に進めてまいりましょう。
浜松市長 鈴木康友
「防災・福祉・健康産業フェア2016inはままつ」が盛大に開催されますことを心からお祝い申し上げます。 「防災・福祉・健康産業フェアinはままつ実行委員会」の皆様におかれましては、平成26年・27年度と危機管理展を開催され、安心・安全な地域社会の実現と地域経済の継続的な発展に多大なご貢献をいただきました。改めて、皆様の並々ならぬご尽力とご熱意に対し、心から感謝申し上げます。

 さて、本年4月16日未明に本震が発生した熊本地震では、本市から被災自治体に、合計203人の職員を派遣し、「福祉」「健康」「教育」「衛生」など、多方面から支援を行いました。被災地の一刻も早い復興を願うとともに、支援を通じて経験したこと、感じたことを、今後の防災対策に活かしてまいります。

 また、今回は「防災」はもとより、「福祉」「健康」もテーマに加え、幅広い視点での情報提供が行われるとのことでありますが、本市におきましても、支援が必要な高齢者一人ひとりの状態に合わせた生活支援や介護サービスを身近な地域で提供できる体制づくりに取り組んでいるところでございます。
 今後につきましても、一層のご支援をくださいますようよろしくお願いいたします。
 
結びに「防災・福祉・健康産業フェア2016inはままつ」が、市民の皆様に、防災意識の高揚と、福祉・健康に関する知識の普及を図り、関連する産業界の振興に寄与されますことを期待しております。
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